菜の舎にとって、菜種油は、ある種「作品」みたいなものなんですね。

お金を生むためのものではない、自分たちの栽培した菜種で良い油にするには、良い種も必要だし、栽培方法も必要になります。製造においても当然ながら品質管理や製造における注意点をきっちりと押さえつつ、こだわりながら一つ一つの作業を行っています。これまで試行錯誤を繰り返しながら、現在の形になってきました。そうした思い入れがある分、作品として考えています。

少しでも多くの方に手にしてもらえると嬉しいですね。

菜の舎では、商品開発にも力を入れています。焙煎タイプだけではなく生搾りもあります。また焙煎の度合いを高めた商品などラインナップを揃えています。それぞれの油の良いところを活かして食卓の潤いになればと思っています。
( → From 【三重】伊賀・菜種油「七の花」 )